 |
小向太郎 Komukai Taro
法制度研究グループ 主席研究員
<研究分野>
- 情報法、コンピュータ・ネットワークと法
- プライバシー・個人情報保護
- ネットワークセキュリティと法
- ネットワーク上の情報発信と責任
|
情報通信の発展によって生じる新たな法制度上の課題について研究を行っています。情報通信ネットワーク環境の激変を受けて、情報通信産業に 関する法制度についても常に新しい課題が発生しています。このような課題の中でも、特にインターネットにおける法的問題や、個人情報保護や著作権の問題 について、その情報通信産業への影響を中心にレヴューをしています。
| 最終学歴 |
早稲田大学政治経済学部卒、中央大学博士(法学) |
| 所属学会 |
|
論 文
- 「デジタル・ネットワークと著作権制限規定」法政理論(新潟大学)第41巻第3・4号(2009)
- 「『世界中の情報』とデジタル・フォレンジック」日本セキュリティ・マネジメント学会誌第22巻第3号(2008)
- 「情報通信法と情報の自由 〜インターネットにおける情報流通を中心として〜」博士論文(2006)
- 「欧州と米国のプライバシー格差 Post911、欧州委員会JRCのアプローチ」Cyber Security Management No. 64(2005)
- 「ID情報の自動収集とプライバシー・個人情報保護」中央大学大学院研究年俸34号、2005年
- 「ALS Scan Inc. v. Remarq Communities Inc., 239 F.3d 619 (4th Cir.2001) DMCAにおいてWebホスティング等のプロバイダーには、著作権侵害の通知を受けた場合に速やかに対応することが求められているが、この通知は完璧なものである必要はなく実質的に要件を満たしたものであればよい」アメリカ法2003-2号(2004)
- 「インターネット・プロバイダーの責任-会員の情報発信をめぐって-」ジュリスト1117号、1997年8月
- 「インターネットの倫理と自由」bit Vol.29 No.10、1997年10月
- 「諸外国における発信電話番号表示サービスの提供状況」ジュリスト1100号、1996年11月
|
著 書
- 『デジタル・フォレンジック事典』(共著)日科 技連出版社、2006年12月
- 『ユビキタスで作る情報社会基盤』(共著)東京 大学出版会、2006年9月
- 『インターネット社会と法(第2版)』(共著)新世 社、2006年 5月
- 『誰でもわかる平成の新法100選』(共著)エクス メディア、2005年12月
- 『サイバーセキュリティの法と政策』(共著)NTT 出版、2004年3月
- 『発信電話番号表示とプライバシー』(共著)NTT 出版、1998年3月
- 『マルチメディア産業応用技術体系』(共著)フ ジ・テクノシステム、1997年7月
|
その他
- 慶應義塾大学 大学院法学研究科非常勤講師
- 日本大学 法学部・大学院新聞学研究科非常勤講師
- 東洋大学 法学部非常勤講師
- 一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)理事
- 一特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会理事
|
調査・研究のご依頼などについては下記へご連絡ください。
お問い合わせ先
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-14-10
株式会社 情報通信総合研究所
企画総務グループ 企画総務担当
TEL:(03)3663-7500
FAX:(03)3663-7570
E-mail:
|